紀伊國屋書店:【Zoom配信】『列伝体 妖怪学前史』の手前味噌だがここがスゴイ!

【Zoom配信】『列伝体 妖怪学前史』の手前味噌だがここがスゴイ!

日時
場所
    紀伊國屋書店
  • 新宿本店
  • オンライン:Zoom配信
この情報をSNSでシェア

このイベントについて

『列伝体 妖怪学前史』の手前味噌だがここがスゴイ!

『列伝体 妖怪学前史』の素材大半は通史のなかでの位置付け・個人史ともに言及整備されてこなかった対象が多い。
そのために資料としては実物の本や雑誌などの個々の紙資料が多々必須だった。
その読み方・使い方についてを主題として登壇者が語ってゆく。
登壇者による「本書と合わせて読みたいビブリオバトル」も開催。

★質問募集★
皆さまからのご質問を募集しております。チケット購入時に表示される入力フォームへご入力ください。

【日時】
2022年1月14日(金) 19:00~20:30(予定)

【会場】Zoom(オンライン)
※お申込のお客様には登録用リンクをメールでご連絡します。
 メール配信日:1月10日(月)・14日(金)の2回

*チケットをご購入いただいた方は、イベント後期間限定でアーカイブ配信もご視聴いただけます。リアルタイムでのご視聴が難しい場合はそちらをお楽しみくださいませ。(アーカイブ配信はイベント終了後準備が整い次第メールでご案内いたします)

*Zoomでのイベント参加方法について、詳しくはこちら

【参加方法(チケット制)】
2021年12月17日(金)~2022年1月14日(金)18:00の間、下記(Peatixサイトにつながります)にてチケットをご購入くださいませ。(先着)
◾️視聴チケット(1,000円)購入はこちらから

【ご案内】
*本イベントはZoomによる配信イベントです。当日店頭にご来店されてもご観覧いただけませんのでご注意ください。
*配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします。
*事前にZoomのバージョンが最新にアップデートされているかご確認の上ご視聴ください。
*インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です。
*視聴は登録制です。1名分のチケットで複数人がご登録されている場合はご連絡もしくは配信の停止を行うことがございます。ご注意ください。
*ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください。
*お客様都合によるキャンセルは承っておりません。何卒ご了承くださいませ。

【お問合せ】
紀伊國屋書店新宿本店代表
03-3354-0131

このイベントの出演者

氷厘亭氷泉こおりんてい・ひょーせん

千葉県生まれ。イラストレーター。 幕末から明治にかけての錦絵・絵草紙・戯文がおもな研究領域。妖怪に関する活動は、『和漢百魅缶』や『妖界東西新聞』にて日刊で作品公開をしているほか、画像妖怪についての研究周知をイベントなどを通じ行っている。 2007年、角川書店『怪』大賞受賞。2012年からはウェブサイト『妖怪仝友会』にて伝承・画像・佃承各要素の妖怪をあつかう鬼質学誌『大佐用』を月 2回(13・29日)公開中。 著書に『日本怪異妖怪事典』関東(笠間書院)、共同執筆論文に「マンボウ類の古文献の再調査から見付かった江戸時代におけるヤリマンボウの日本最古記録」(共同執筆・澤井悦郎)がある。 新・妖怪党、妖怪仝友会、山田の歴史を語る会同人。VTuber「蠱毒大佐」のキャラクターデザイナーでもある。

式水下流しきみず げる

神奈川県生まれ。お化け友の会、山田の歴史を語る会同人。 山田野理夫が物語として書いた妖怪作品にはどのような資料が参考にされ、以降の妖怪解説にどのように展開されたかを10数年調査している。最近では、山田野理夫を中心として、本書で取り上げられた人物の妖怪解説まで情報収集を進め、相互の情報共有までを確認することで山田野理夫の調査に還元できるのではないかと目論んでいる。 山田野理夫以外のテーマとしては、『特撮に見えたる妖怪』と題して、映像作品に登場する妖怪のことも調べている。それらは、異類の会や広義のおばけを取り扱う同人誌で発表している。また、雑誌『怪と幽』では年に一度書評を執筆している。

御田鍬みたすき

1989年、広島県生まれ。 水木しげるの影響により幼少期から妖怪に興味を持っていたが、中学時代に村上健司『妖怪事典』を読んだ事によりそれまでの知識に創作が含まれる事に衝撃を受け、以降は妖怪が基礎資料から現代の妖怪事典・図鑑へと転載されていく中での記述の変遷と混濁を主な興味関心領域としている。 大学時代からはサークル「うしみつのかね」名義で同人誌を中心に活動中。妖怪に関する現代の書籍やタイトルに妖怪と含まれる書籍の収集、また水木しげるが参考とした資料・図像などを探索し纏めた同人誌『水木絵のモトエ』の発行などを行っている。

毛利恵太もうり けいた

1991年、神奈川県生まれ。妖怪数奇者。 「妖怪」という概念を初めて知ったのは小学校の図書室で読んだ『おとなもブルブルようかい話』(木暮正夫・原ゆたか)と『かいけつゾロリ』シリーズ(原ゆたか)。高校時代に京極夏彦の小説を読み、妖怪の背後にある奥深さに魅入られた。 2016年『妖怪・憑依・擬人化の文化史』(伊藤慎吾編、笠間書院)に寄稿。2017年に同人誌『明治の讀賣新聞における「化物会」の活動について』を執筆。HN「こぐろう」及び個人サークル「松籟庵」として、ニコニコ生放送「怪哉談義」を経て、Twitterで妖怪紹介アカウント「瓶詰妖怪(@bottle_youkai)」を展開、妖怪蒐集系 VTuber「蠱毒大佐」をプロデュース。