紀伊國屋書店:キノベス!2017 紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめする2016年のベスト30

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キノベス!2017 紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめする2016年のベスト30

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キノベス!2017 第1位『翻訳できない世界のことば』
エラ・フランシス・サンダースさん 特別寄稿

翻訳できない世界のことば

すばらしい日本の読者のみなさんへ

 『翻訳できない世界のことば』にいただいた熱烈な反応に、私はすっかり舞い上がってしまいました。 私たち人間がお互い似ていることを知ってほしい、という願いから、この本は生まれました。 つまり、育った場所が南でも北でも、または乾いた砂漠地帯でも海のそばでも、同じことを感じるのです。 この本は、見知らぬ人との会話を理解するための手引書です。 ページをめくりながら、小さな自信 ――誰かをその目で見て、よく知らない手を握り、上を向いて進むための―― が生まれたら、と願っています。

 今は、以前よりもまして、「恐れ」によって判断をくだしてはならない時代です。この本に紹介されている言葉は、世界中の人々に共通の感情を映し出しています。「恐れ」は知らないことから生まれます。また、自分以外のことが見えなくなっている不快さから生まれます。この本を通じて、「愛」が私たちをつねに明日へと導いてくれることをお伝えできたらと思いました。52個の単語は、辞書や本、話し言葉、私の経験の中から見つけました。そして、この2年の間に、まるで私の家族のようになりました。私の日々の暮らしに埋め込まれているのです。

 この本のためにイラストを描くと決心することは、難しくありませんでした。これらの言葉は、純粋で心のこもった方法で称えられるべきだと思ったし、イラストが、その唯一の方法だと思ったのです。絵は私たちの心にすっと本能的に入ってきます。だから、シンプルで誠実なイラストを、複雑な多文化、多言語の世界に添えることは、ヴィジョンを作り出す力強い方法だと思いました。

 私の作品を理解してくださって、そして時間をさいてくださって、また、愛情をありがとうございます。

エラ・フランシス・サンダースさん キノベス2017
©Gareth Iwan Jones

エラ・フランシス・サンダース
エラ・フランシス・サンダース(Ella Frances Sanders)は20代の著者、イラストレーター。 さまざまな国に住んだことがあり、一番最近ではモロッコ、イギリス、スイスなどフリーでスタイリッシュなイラストレーションの仕事をしながら、本を作りたいと思っている。
ホームページ:ellafrancessanders.com

*プロフィールは当時のものです。

 

キノベス!2017

(2015年12月〜2016年11月出版の新刊/第14回)
*推薦コメントの執筆者名に併記されている所属部署は当時のものです。現在は閉店している店舗もあります。

🥇 1位 🥇

推薦コメント
「足だけを使って、水の中で何かを探すこと」「だれか来ているのではないかと期待して、何度も何度も外に出て見てみること。」ことばを観察すればそれを使う人々がどんなカタチで世界を切り取っているかがわかる。しかし、この本に載ることばはカタチすらうまく把握できない。だからこそ世界中の国や人々、その生活・文化・心情などに想いを駆け巡らせてくれる。感性を豊かに刺激してくれる一冊。
生武正基/新宿本店
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日本語に訳す時、ひと言で翻訳できない言葉を世界中から集めた絵本。日本語も素晴らしいように、他の国の言語も素敵だと気づきます。"この感覚"を一語で表せる言葉達を見ていると、それぞれの国柄も分かるような気がしてきます。イラストも可愛く大切にしたい本です。
近藤恵美子/札幌本店
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ページを開くたびに色彩豊かで素敵なイラストが目に飛び込みます。その横に、訳すときに言い表すのが難しい言葉が書かれています。そんな新しい単語集は、見るたびに「こんな言葉があるんだ」「良い言葉だな」と不思議な気持ちになります。素敵な言葉との出会いを作ってくれる1冊です。
牧田美沙/長崎店
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🥈 2位 🥈

推薦コメント
主人公は臆病なハリネズミ。家に他の動物達を招待したいのに、「誰も来ないかも……。訪問されても大変なことになるかも……。」と妄想をめぐらせ、招待状も出せず終い。状況は違うけど躊躇して一歩が踏み出せないことって誰にでもある、と少し共感しつつ読み進めると、作者の文章は絵本をみているように頭の中で広がっていった。最後に登場したリスの、ハリネズミを思いやる言動に心が温まる。元々週めくりカレンダーに仕立ててあったというこの作品、1章ずつ読み進めていくのも良いかも。
川端浩子/長崎店
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ぐるぐるぐる、考え出したらキリがない「もしも」を一つ一つ、ひたすら<言葉>にして迷い続けるハリネズミくん。きっと触ったら痛いけれど、彼が最後にたどり着いた<言葉>に思わず「よかったね!」と抱きしめたくなりました。
青木紀子/営業企画部
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森に住むハリネズミは仲間を招待しようと手紙を書き始めました。「きみたちみんなをぼくの家に招待します。……でも誰も来なくとも大丈夫です。」手紙を送る勇気がないハリネズミは、もしクマが来たら?フクロウが来たら?と想像を膨らませていきます。ハリネズミの言動にクスッとしたり考えさせられたり。ハリネズミの孤独や不安はまるで人の心を見透かしているよう。思わず共感してしまいます。幅広い年代層の方に読んでいただきたい、愛すべき1冊です。
道越保江/堺北花田店
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🥉 3位 🥉

推薦コメント
天から才能という"ギフト"を与えられた若きピアニスト達が、コンクールを通して人間的にも音楽的にも成長する物語。そして、この本自体が まさに"ギフト"。表現が非常に色彩豊かでストーリーの層が厚い。-この世界は音楽に満ちている-それに気づく事がどれほど心豊かになるか、を教えてくれる一冊。
譽田敦子/書籍営業部
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音楽、好きですか?"世界は音楽に満ちている……"ああ、そうだね、と心が幸福感で満たされるなら、音楽を身体で感じたことがあるなら、たぶん、この本好きです。恩田陸すごい。「音楽」を"文字"で"映像化"しています。イメージは何よりも目に迫ってきて、私はなんかもう涙をボロボロ出しながら読んでました。
山村里香/熊本光の森店
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マサルも亜夜も風間塵も、それぞれに背負う過去・現在・未来を音に乗せて叫んでいる。そのピアニストの言語が、恩田さんの描写によって見事に我々にも理解できる言葉に変換されている。読みながらにして音楽を浴びているような、音源を辿るより余程リアルな行為に僕は恍惚にまみれて失神しそうだった。
竹田勇生/西武渋谷店
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4位

推薦コメント
森見さんの小説は、いつもお酒みたいだと思う。読んでいるうちに、いつの間にか、頭の中がふわふわとしてくるからだ。今までの森見作品は、独特の美しく心地よい言葉づかいで酔わせるというものだったが、今回は読み手の予想をゆらゆらとかわしていく物語の展開に、見事に酔わされた。最後まで読んで、すぐに冒頭から読み直して、そういえばあれはなんだっけ、とページをぐるぐると辿ってしまう。こんな読み方してしまう小説、なかなかない。ぐるぐるぐるぐる……。ああ、気持ちいいなあ。
浅野加奈子/札幌本店
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"あの夜"に囚われているのは貴女か私か。滴る夜に魅了される。百物語形式で語られる話は、各話曖昧な締め方が怖すぎて、目の前で話しているこの人は本当に友人なのかとぞわぞわする。鮮やかではてしなく広がる夜の描写と艶やかな語り口。間違いなく登美彦氏の新たな傑作誕生です。
松本優子/佐賀店
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5位

推薦コメント
キノベスとしてこれは推薦しておかねば。腰はつらい、在庫は時にままならない、お客様も店員も超個性的、わかるわかる!それでも本田さんは、私たちは戦う、本も仕事も好きだから。ありがとうの瞬間に、全てを覆す幸せがあるから!本と本屋を愛する全ての人に幸あれ。
黒田紗穂/梅田本店
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同じコミック担当者として「コミック売場ってこんな感じです!」と名刺を渡す代わりにこの本を渡そうと思います(笑)。書店の裏側をご覧あれ。
渡邉千奈美/札幌本店
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6位

推薦コメント
読んでいる中で深く心にしみこむ言葉にいくつ出会えたことだろう。果たして自分は今ある幸せに気づくことができているのだろうか。また、頭がぐるぐるになるまで他人のことを考えたことがあっただろうか。やわらかい言葉で大切な事を優しく教えてくれた大事な大事な1冊です。
吉田咲子/徳島店
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読書大好き小学生女子はかしこいんです。「人生はベッドみたいなものよね。寝るだけならシングルで十分」なんてしれっと言えちゃう。「幸せのなり方」だってちゃんと理解できてるんです。
林貴子/東京営業本部
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7位

推薦コメント
私にとって今までの平野作品は難解で辞書と気合いが必要だった。しかしこの物語の美しく気品ある言葉の数々はいつのまにか心にすっと沁みてきて、酔いしれていた。恋の仕方を忘れた人、愛した人のことを今も想う人、愛する人が今隣にいる人も、すべての人に読んでほしい。
此川裕子/グランドビル店
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内容も、文章も美しい、誠実さがあふれた作品。過去の自分に、「大人になったらこういう"恋愛"というのもあるんだよ」と教えるために読ませてあげたい。
朝加昌良/京橋店
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推薦コメント
「復讐法」。現実にこんな法律があったとしたら。自分の大切な人が突然残酷な方法で命を奪われたとしたら。それを選択した遺族は犯人と同じ手法で、自らの手で刑を執行しなければならない。遺族の犯人への憎悪と、亡くした家族への愛情、苦渋の選択に胸が詰まる。「復讐」という方法で救われることがあるのかと真剣に考えた。大切な人が殺された時、あなたは「復讐法」を選びますか?
飯田枝実子/長崎店
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これは単なるエンタメ小説ではない。もしかすると近い将来こんな世界が訪れるかもしれないと思って読み進めると、夜も眠れなくなりそうだ。
樋口正明/加古川店
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9位

推薦コメント
【「普通」とは何か?】執拗なまでに問い続けてきた村田沙耶香の集大成!! 「大学出て就職して結婚する、だってそれが普通でしょ?」「女は頭が良くたって顔が良くなきゃ意味ないよね?」という世間の"常識"に、少しでも違和感を感じた事のあるアナタのための物語!村田作品の中でもダントツに面白い、まさに「傑作」です!
佐貫聡美/和書販売促進部
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「普通」という言葉は、便利だ。普通の人、普通の家族、普通のお店。詳細を伝えずとも、相手にイメージを委ねられる。しかし「普通」という言葉は、危険だ。その安心感から思考は停止させられる。主人公は『普通の人間』/『普通じゃない人間』という価値観を捨て、自らの本能に従い、決断を下した。それがどんなに歪んだものだったとしても、自らの意志で決めたことに意味があり、そこにこそ希望があるのだと信じたい。
安田麻美/アミュプラザおおいた店
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10位

推薦コメント
死をテーマにしていますが、ユーモアがあって重くなく、大人も考えさせられる絵本です。
工藤由紀子/札幌本店
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亡くなったおじいちゃんが遺した「このあとどうしちゃおう」ノートから始まる、「死」というネガティブだけどいつも隣にあるテーマをヨシタケ独特のユーモアをたっぷり交えたお話で伝えてくれる絵本です。いろんな年代の方に手に取ってもらいたい1冊です。
西村朋子/熊本はません店
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11位

推薦コメント
言葉や感想は太刀打ちできない。ただただ、ゲルニカの前に立ち尽くすかのように、芸術とは凄まじいものだと震えた。冒頭で「芸術とは飾りではない。敵に立ち向かう武器なのだ」そうピカソは言った。そこに全てがある。とにかく読んでほしい。
安倍香代/ゆめタウン徳島店

12位

推薦コメント
低湿地帯が広がるばかりの土地を、100万人都市江戸へ、更には東京へと続く大都市へと発展させた家康の未来を見据えた街づくりの思想。それを実現すべく、家臣や歴史書には名を残さない職人たち1人1人が立ちはだかる問題に挑む姿に応援しながら読み進め、胸が熱くなります。「明日も頑張ろう」と前向きになれる本です。
大澤麻梨子/新潟店

推薦コメント
グリコ森永事件が起きた頃はネットのない時代だったので、犯人情報として脅迫電話のテープを電話で無料で聴くことができました。当時小学生だった私も興味本位で聴いてみたら、怖くて夜なかなか眠れなかったことを思い出しました。聴くだけで寒気がしたその声がもし"自分の声"だったら……。作品の冒頭からぐいぐい引き込まれました。リアリティある物語に、事件で共犯にされた子供たちの今を見たような気がしました。昭和最大の未解決事件を知っている世代も知らない世代も、是非読んで欲しい1冊です。
寺西未織/京橋店

推薦コメント
〆切なんかなければいいのに...というのは良くある話ですが、〆切が持つ効果・効能まで言及しているのが本書の凄い所。作り手の〆切に対する熱い想いが伝わる一冊です。
桐生稔也/笹塚店

15位

推薦コメント
発表後、国内文具メーカーほぼ全社が彼に御礼と賞賛を送る事態となった小6男子の夏休みの自由研究。定価3兆円(本当です)の価値もあながち嘘じゃないくらいの最強図鑑。今年一番ビックリした本です。
北倉寛子/札幌本店

16位

推薦コメント
読書が人を変える。よくいわれることだが、何がどのように変わるのか、言葉にすることは容易ではなく、身を以て追体験するほかにしようがない。著者は見事にやってのけた。それを読む私たちもまた、何かが変わっているはずだ。
大籔宏一/ゆめタウン徳島店

17位

推薦コメント
昭和36年。その後三代に渡って学習塾を舞台に、教育に情熱を注いだ家族の物語が始まる。理想の教育を求め、ときに寄り添い、ときに袂を分かち、それぞれの道を歩む大島家。満月足りえない途上の月、『みかづき』というタイトルのごとく完成のない教育の発展を願う気持ちとその継承。満ちようと人生を切り開く力強さ、学び、導く喜びは未来へと続く道をそっと照らすように輝いていた。
奥野智詞/グランフロント大阪店

推薦コメント
かけがえのない人が突然いなくなってしまった時、私たちはどうやってその事実を受けとめればいいのだろう。忘れることもできず、生きていく私たちは……。泣きながら読み続けた。読後は雨に洗い流されたように、世界が透明に見えた。
山本菜緒子/グランフロント大阪店

19位

推薦コメント
映画を見てから読むのも良し。小説を読んでから見るのも良し。小説版では瀧と三葉の2人がそれぞれ自分の視点で見ている一人称で描かれていて、また違う楽しみ方ができます。これを読んでまた映画が見たくなりました。
渋谷友加子/札幌本店

20位

推薦コメント
子宮がまるで一つの企業のように、ノルマだ納期だ残業だと言っているのが笑えます。特にほかの臓器の人たちとのやりとりが面白い!肺や心臓の中の人たちが「え?子宮ってあの下のほうにある臓器でしょ?なんでここにいるの?」とか言ってます。
宮澤紗恵子/ららぽーと豊洲店

推薦コメント
失望とため息を積み重ねて過ごしていた、あの頃の私のためにこの本があったとさえ思う。共感という言葉では足りないくらい。文月悠光さん、私はあなたに出会いたかった。
室彩水/和書販売促進部

推薦コメント
在日朝鮮人として生まれ、なかなか自分の居場所が見つけられずに苦しむジニ。ホームステイ先のステファニーとの出会いがジニの人生を変えるきっかけにとなる。両国の間で悩み、苦しみながらも懸命に生きるジニの心の葛藤と成長を描いた、大変意味深い作品。
吉村美里/熊本光の森店

23位

推薦コメント
書き出しの物悲しさが……。けれど仕事をするってこういうことなんだと、存分に教えてもらいました。情熱と諦めない気持ちは感動につながる。時々ちりばめられたエピソードも良い。「がんばって」と拳を握りながら読みました。
伊藤京子/新潟店

推薦コメント
ほとんどの日本人が知っている北斎の、ほとんどの日本人が知らない娘・応為。でも一度作品を見たら目が離せなくなるほどのすごい絵師だった理由がこの本でわかった。日本人であることを誇れる1冊。
小泉真規子/梅田本店

推薦コメント
動物の進化について非常にやさしく説明してあり、子どもでも読みやすい内容となっています。紹介される動物は身近なものから初めて名前を聞くものもあり、新しい発見や真実に出会えて楽しく読めます。タイトルの通りざんねんな部分にも理由があったりなかったり、笑える知識がたくさんです。
金岩知実/札幌本店

26位

推薦コメント
幻の短編「ゆず、香る」がついに収録されると聞いて、迷わず手に取った。総火演のレポから地元高知の特産品まで幅広いエッセイを読むことができて大満足だったが、個人的に読み応えがあったのは、何かとタブー視されがちな「お金」の話にきちんと切り込んでいる部分だった。「『自粛』より楽しんで経済貢献を」という言葉には、自分が経済の端っこに身を置く一人だということにハッと気付かされた。
花田葉月/首都圏西営業部

推薦コメント
伊藤野枝。たまらなくかっこいい。野枝botと化したいくらい、名言が続出する。〈都合次第にできたものなら都合次第に破壊してもさしつかえないものだと思います。人間の本性を殺すようなもしくは無視するような道徳はどしどし壊してもいいと思います。〉男ばかりか女自身までも、「女」という檻に自身を閉じこめているのは100年前も今も変わらない。ゆけ私よ。なんだか力が湧いてくる。
今井麻夕美/新宿本店

推薦コメント
読んでいる間、ずっとこの本の世界にふわふわと浮かんでいるような気分になった。青春の真っ只中、いっしょにコンビニでバイトをしているような。それだけ登場人物が魅力的で、私も仲間に入りたかった。SNSなど現代の人づきあいに疲れても、やっぱり人なのだな、と温かい気持ちになりました。
久保田啓子/加古川店

推薦コメント
無実の164人と無実の7万人。命の重さに違いはあるのか、7万人を救うために164人の命を奪うことは許されるのか。読者も傍観は許されず、決断を迫る1冊。
川村学/京都営業部

推薦コメント
毎年何万点と発売される書籍の中で、今年この本に出会えたのはラッキーだった。面白いミステリは伏線の回収が美しいが、それだけならこの本はお薦めしない。ひと言でいうなら「新しい」。こんな作品を待っていた!
松井清正/熊本光の森店

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