紀伊國屋書店:キノベス!2018 紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめする2017年のベスト30

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キノベス!2018 紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめする2017年のベスト30

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キノベス!2018 第1位『R帝国』
中村文則さん 特別寄稿

R帝国

一冊の本が、一粒の種子のように

 一冊の本で、どれだけ世界を変えられるだろうと、最近特に、考えます。

 変えられるわけないだろ、と言われればそれまでですが、1ミリくらいなら、変えられないでしょうか。いや、2ミリくらいなら。そんなことを、考えます。

 日本だけでなく、世界全体が排他的に、不寛容に、抑圧的になっている時代。このような時代の中で、作家として、何ができるでしょうか。もちろん、そんなことを考えなくても、作家活動はできます。正直、その方が、安泰だったりします。でも作家が、今の世の中の流れに危機感を覚えているのに、それを書かないのであれば、それは読者に対する裏切りだと思いました。

 ザミャーチンの『われら』、ジョージ・オーウェルの『一九八四年』など、世界文学には、ディストピア小説と呼ばれるジャンルがあります。日本の作家が書くならこれだろう、というイメージがずっとあり、それを躊躇なく、表現していきました。作中に「委縮は伝播する」という文章が出てきます。誰かが委縮すると、それは遠い他の誰かの小さな勇気まで、挫いてしまうことがある。委縮した小説など、意味がありません。作家になった時から、覚悟は当然持っていました。それがつまり、作家という職業だからです。

 一冊の本が、地面に落ちた一粒の種子のように、その後少しずつ広がっていく。世の中を劇的に変えることはできなくても、何かのブレーキになったり、0・01度くらい進む方向を変えたりすることは、できるのではないか。書いている最中、ずっとその想いでした。本には、本にしかできない、役割があります。

 刊行後、多くの人達が、この本を後押ししてくれました。そんな僕の考えとは別に、純粋に、物語の展開が面白いという声も多く、励みにもなりました。

 この度の「キノベス!」1位、本当に嬉しいです。特にこの本でそうなったことに、今とても感動しています。選んで下さった方々に深い尊敬を込めて、心から感謝を伝えたいです。ありがとうございました。

中村文則さん キノベス!2018
photo by kenta yoshizawa

中村文則 (なかむら ふみのり)
1977年、愛知県生まれ。福島大学卒業。2002年『』で新潮新人賞を受賞しデビュー。04年『遮光』で野間文芸新人賞、05年『土の中の子供』で芥川賞、10年『掏摸(スリ)』で大江健三郎賞を受賞。
『掏摸(スリ)』の英訳が米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの2012年年間ベスト10小説に選ばれる。14年、アメリカでデイビッド・グディス賞を受賞。16年『私の消滅』でドゥマゴ文学賞受賞。作品は世界各国で翻訳され、支持を集め続けている。著書に『何もかも憂鬱な夜に』『王国』『去年の冬、きみと別れ』『教団X』などがある。

*プロフィールは当時のものです。

 

キノベス!2018

(2016年12月〜2017年11月出版の新刊/第15回)
*推薦コメントの執筆者名に併記されている所属部署は当時のものです。現在は閉店している店舗もあります。

🥇 1位 🥇

推薦コメント
電車の中で読みながら、恐ろしさに何度も本から顔を上げてしまった。これは、「小説」だよね。本当のことじゃないよね。周りの乗客はスマホに夢中で、家に帰れば、テレビでは世界の貧困やテロのニュースが流れている。これは、本当のことじゃない。今は、まだ。
東奈々恵/グランドビル店
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この本を読んでいるとき、現実とリンクしすぎている気がして恐ろしくなった。私たちの見ている現実、流れるニュースは本当に真実を映しているのだろうか。この物語が、予言の書ではないと、信じたい。
奥野菜緒子/グランフロント大阪店
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🥈 2位 🥈

推薦コメント
雪山、孤島、がけ崩れの山荘……もう出し尽くされたと思っていたクローズド・サークルにまだこんな手が残っていたなんて!!殺人トリックもまさかまさかの方法にページをめくる手が止まらない!今、絶対読むべきミステリ作品の1冊。
小泉真規子/梅田本店
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何が起こってるんだ、と、まずは驚く。どう収拾をつけるんだ、と、ドキドキしながら読む。いや、続きを求めて読まざるを得ない、中毒性。結末を読むまでは、それこそ死んでも死に切れない。
朝加昌良/京橋店
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何をどう紹介しようとしてもすべてがネタバレになってしまうのでとにかく読んでもらいたい!ありきたりなミステリーではないということだけは断言します。読んだ後誰かに語りたいのにネタバレになるがゆえに話せないもどかしさ。いろんな感情を共有したい、そんな作品です!
辻本彩/梅田本店
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🥉 3位 🥉

推薦コメント
本にまつわる本なら何でも探しだしてくれるおじさん。これは正直うらやましい。"こんな本あるかしら?"にぱりっとこたえられない時のあのもどかしさ……ぜひおじさんに弟子入りしたい。そして裏表紙、紙の本ならではのしかけがにくい。
伊藤恵理子/札幌本店
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「こんな本あったらよいな」がたくさん詰まっており、その書店を訪れる本が大好きな人たちをとても愛おしく思いました。「2人で読む本」や「月光本」はまだ書店にはないけれど、来店くださったお客様の希望される本を探してお手伝いしていきたいなと、自身に重ねて読みました。
天羽江莉奈/長崎店
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この本が出た時には思わず「やられた!」と思いました。好きな場面は、結婚式での「文庫トス」。危ないけどやってみたいです。あと、カバー変更器は商品化するべきだと思います!
吉田奈津子/加古川店
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4位

推薦コメント
今の学生さんたちは幸せだ。この本を青春時代のリアルタイムで読めるのだから。学校の中の得体のしれない敵と闘っている、たくさんの悩める学生さんたちに読んで欲しい。きっとこの本が味方になってくれるから。
小泉真規子/梅田本店
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もしも、わが子に「学校に行きたくない」そう告げられたら、親としてどうすべきか。そんな思いで手に取った本書。痛さと優しさが、ズドンと心にしみました。悩める中学生、そしてかつて中学生だった大人達、皆さんにおススメの一冊です。
大石洋子/長崎店
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5位

推薦コメント
知人に薦められた水のおかげで子どもの病気が良くなったことから、信仰にのめりこんでいく両親。でははたしてその家庭に産まれてきた子どもは、その信仰から助け出されるべきなのか。幸せのあり方は本当に人それぞれだと考えさせられます。子どものために始めたことだけれども、子どもは成長していく。いつまでも今のままではいられない寂しさと、今のままでいてはいけない葛藤。この物語の親子は、いつかお互いの着地点を見つけられるでしょうか。
武田真樹子/さいたま新都心店
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愛や優しさや信仰。その美しさと狂気が同時に伝わってきて、うろたえてしまう。
しかもどちらの面も否定されず、フラットにある。それが世界のほんとうだからと。不穏が静謐に響く。誰にでもわかる言葉で、誰にも表現しえない世界を書き、誰でもないあなたの価値観を取り出す。今村夏子はこわい。
今井麻夕美/新宿本店
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6位

推薦コメント
「普通は」とつい言ってしまうけれど、それがどういう状態なのか実はよくわからない。でも「普通」から外れると生きにくいような風潮があるのはなぜだろう。本当は「普通」なんてどこにも無い。自分の今の身体でその「もやもや」とこれからも付き合っていこうと思えた。
長田雅子/札幌本店
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「おかしさ」から目をそらしてつくられた「ふつう」の世界は、すでに引かれた境界線に阻まれ断絶して強固に見える。けれどこの世界が何かによって構築されているのであれば今とは違う別の姿に私たちはつくりかえることができるはず。「うしろめたさ」を起点に私たちの世界の見え方を鮮やかに変えてみせる。
奥野智詞/エブリイ津高店
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7位

推薦コメント
生と死、光と闇、それらの境界かも知れないメタファー通路。
読むほどにさらに引き込まれる村上春樹の世界。
今までにない表現、どこかに繋がっていると感じさせる言葉。1行1行から目が離せない!
石山久美子/玉川学園ブックセンター
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最近の長篇の中では最も春樹的エッセンスが濃厚な一冊。ああ楽しかった!......しかし村上春樹のこととなると俄然ああだこうだと外野も内野も監督もコーチも黙っていませんがもうそんなもんどうでもええ!
和泉仁士/出版部
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8位

推薦コメント
何度心を蹴飛ばされたことか。今まで何となく生きてきてしまった自分が恥ずかしい。ああ、もう少し早くこの本に出会いたかった!
吉田咲子/徳島店
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自分の娘に読ませたいと言うよりは、悩み多き母親(自分も含め)が読んで、少し気持ちが強くなれる気がします。伝えたい事を娘の心のひびく時に自身の言葉にして伝えたいと思える本です。
高橋静/新潟店
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9位

推薦コメント
日本とナイキにこんなに深い関わりがあるとは知らなかった。駆け引き読み合い、裏切りと信頼。事実は小説よりもずっと熱くカッコいい。今年一番読み応えのあるビジネス書かつエンターテイメント!
黒田紗穂/梅田本店
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スローガンの「JUST DO IT」を体現している創業者で著者のフィル・ナイトが、勝利をもたらす女神NIKE(ニケ)を社名に選んだのは偶然ではなく運命だったと思わせる。スポーツ好きにはバイブルとなる一冊です。
大崎元嗣/札幌本店
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10位

推薦コメント
出版業界に明るい話題がなくなって久しいが、この書籍の中でもやはりこの業界は苦境に立たされている。雑誌の廃刊であったり、リストラであったり……まずは業界を救うためにこの書籍から手始めに買ってみてはどうだろうか。もちろん大泉ファンの子猫ちゃんは必読である。
依田珠枝/厚別店
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最初から、速水が小説の中の人物だと思えなかった。天性の人たらしで、愛嬌たっぷりな性格とすばやい機転。私たちのよく知る「彼」が喋り、動いている。お陰で超速で物語に引き込まれて止められず、気づいたら騙されていた。悔しくなるぐらい見事な傑作だ。
奥野菜緒子/グランフロント大阪店
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11位

推薦コメント
ツンデレなタイトルを裏切らない、鳥類への愛がにじみ出てやまない一冊。
新種の発見に研究者として苦悩していたかと思えば、キョロちゃんへ鳥類学的な分類を試みたり……軽妙な筆致で描かれる著者の百面相が本当に面白い。
花田葉月/首都圏西営業部

12位

推薦コメント
昆虫嫌いでも大丈夫!ヘタな青春小説よりもよっぽど面白い、若き研究者の冒険譚。金なし、恋人なし、成功への保証なし……ないない尽くしの著者だけど、好きな事・夢中になれる事に邁進する姿が心底うらやましい!読んでいてこんなに元気をもらえる本、そうそうありません。「あれ、最近笑ってないな……」というあなたが読むべき1冊です!
佐貫聡美/和書販売促進部

13位

推薦コメント
動物だって賢い。人間だから動物より賢いのか?動物だから心がないのか?そんな疑問を追求し続ける進化認知学についてびっしり書かれている本です。難しそう…….あまり読まない分野……そんな方もぜひぜひこの機会に!
阿部芽生/札幌本店

14位

推薦コメント
切ないにも程があるタイトル。すべてが集約されています。発売してすぐ購入したものの、読みはじめるまでにとても時間がかかりました。
魂の存在が大切なひとを喪った癒しであるなら、許される限りそばにあって欲しいと切に願います。
千葉早苗/仙台店

15位

推薦コメント
読んでいくうちにどんどん続きが気になって手が止まらず。最後に明かされる秘密にはとても驚かされました。ロボットを通してしか伝えられない咲を思う健の一途な思いや行動にも注目して見て欲しいです。
小宮あかり/天神イムズ店

16位

推薦コメント
笑えて、泣けて、うなずいて。ミリさんの一日、ミリさんの人生を描いているけれど、自分自身の事のように読めてしまう。人生楽しいことばかりじゃない。だけど、今日も明日も進んでいこうと力をもらえる一冊。
平崎美加/長崎店

17位

推薦コメント
満員の電車が事故で立ち往生―想像しただけで身の毛もよだつ話ですが、この本はそんな「終電」が持つ特別な魅力、同じ電車に乗り合わせた見知らぬ人達の、様々なドラマの可能性に気付かせてくれます。いや~なすし詰めの終電を、素敵な劇場空間に変えてくれる、そんな優しい一冊です。
白石英和/新宿本店

18位

推薦コメント
こんな体操のお兄さんは見たことない!爽やかな笑顔でいつも元気いっぱいというイメージのお兄さんだって、普通の人間なんです。大人の大変さをブラックユーモアで子どもたちに教えてくれるうらみちお兄さん。クセになること間違いなし!!
渋谷友加子/札幌本店

19位

推薦コメント
大人も思わず手にとってしまいたくなる程ほのぼのとしたイラストがとても目をひきます。内容はシンプルですが、子供と読みながら、色んなものをこねてのばして一緒に遊びたくなるようなリズム感がクセになる絵本です。
加藤美沙/札幌本店

20位

推薦コメント
あの森のなかにも、こんな奇妙な村落があるのかもしれない……恒川光太郎が、ぬるっとこの世界の裏側に連れて行ってくれるような一冊です。
下沢麻子/札幌本店

21位

推薦コメント
ロシア革命100周年の年、SF作家の手によっていきいきとよみがえる革命物語。後の世から見ると歴史は一直線に進むように思いがちですが、実際には大物ばかりとは限らない様々な人間の思惑が渦巻いて、思いもよらぬ方向に転がっていくことが感じられる1冊。
川村学/京都営業部

22位

推薦コメント
女子高生3人の疑似家族と、わたしたち。演じるものと、見るもの。空想と日常。セクシュアリティ。なんだか様々な境界が惑い、小説ならではの愉しみを醸し出す。
朝加昌良/京橋店

23位

推薦コメント
注意!夜に読むことだけはお薦めしません。メシテロになります。一話完結で、読み終わるとそのお弁当が食べたくなり、心がホッコリします。くま弁が家の近くにあったら、毎日でも通いたいと思わせる素敵な本です。
渡辺真弓/アミュプラザおおいた店

24位

推薦コメント
奔放で嫉妬にまみれ終始ダメ男な主人公永田の迷いと葛藤の恋愛"ちゃんとできてない"小説。ラストへ向かって、永田と恋人沙希との空気感や会話がキリキリと切なく、息苦しく感じるが、どこか柔らかくてずっと浸っていたくなる作品だ。
鈴木栞/札幌本店

25位

推薦コメント
舌をフル活用して、味覚で食べ物を楽しむのも好きだけれど、もっともっと好きなのは、文章から味を妄想しながら楽しむことです。妄想の中の食べ物は、現実の何倍もおいしそうに感じる。最果さんの文章を読んで、ちくわ天うどんが恋しくて恋しくてしょうがなくなってしまいました。
黛耶奈/北海道地区業務センター

26位

推薦コメント
ミステリ=血、死と思ってる方に朗報です。このミステリは人が死にません。だって未然に探偵が防ぐから。犯人がわかっていて、ターゲットもわかっている。後は、何かいつもと違う事を探すだけ。言うのは簡単、ですけどねぇ。
池上晃子/新宿本店

27位

推薦コメント
わかりやすくはあるが、簡単ではない。それだけに少しだけはわかったつもりにはなれた。そして、わかったつもりになると興味が湧き、見る目が変わる。自分の体、その状態、その変化……そのことを日々考えるようになる。良い入門書はその分野独特の考え方、つまり新しい視点を与えてくれる。
生武正基/新宿本店

28位

推薦コメント
アイスランドの澄んだ冷たい空気、あたたかいコーヒー、人が恋におちる瞬間。生き生きとしたキャラクターたちと美しい絵は、それらを映画のように見せてくれます。綺麗でどこかミステリアスで、少し"大人"な作品です。
福嶋あゆ美/ららぽーと豊洲店

29位

推薦コメント
『あの人ならこう書くのでは?』という妄想が一つの作品に。内容によっては作家やファンから怒られそうなのだけど。只、ひたすらにカップ焼きそばの作り方ということで不問に?12月に発売の続巻も合わせて読みたい。
荒島麻子/金沢大和店

30位

推薦コメント
妻の妹、妻の連れ子、血の繋がらない女ばかりを家族としてそばにおき、小説のモデルにしていた谷崎潤一郎と、自分こそが彼のミューズだと火花を散らす女たち。作品名、人物名、すべて実名……!これはフィクションなのか!?紙上にリアルを作り上げ読み手を翻弄する小説家たちの恐ろしさにおののきました。
坂上麻季/京橋店

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