紀伊國屋書店:キノベス!2019 紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめする2018年のベスト30

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キノベス!2019 紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめする2018年のベスト30

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キノベス!2019 第1位『そして、バトンは渡された』
瀬尾まいこ さん 特別寄稿

そして、バトンは渡された

そして、バトンは繋がれた

 私は小さいころから、教師になるのが夢で同時にとっとと結婚してたくさん子どもがいる家族を持ちたいと思っていました。実際に中学校で働く経験をし、一人娘ではありますが親となり子どもと生活する今、教師も親も想像していたよりもずっとすてきなものだと実感しています。
 子どもでも中学生でも、若い世代はまぶしくいじらしく、そばにいるだけで自分では生み出せない気持ちが心の奥底に沸き立ってくること。世話がかかるし面倒なのに、一緒にいられるのが幸せでならないこと。血のつながりなどはたいして関係ないこと。
 『そして、バトンは渡された』は書いているうちに、自分が感じていた気持ちが詰まった一冊になりました。大切な人とともにいるときに得ることができる、自分の想像を超える愛おしさや幸福感。私はこういう気持ちを書きたかったんだと、この話が出来上がって気づきました。
 自分でも大好きな1冊となったこの作品をキノベスの1位に選んでいただき、とてもうれしく思います。
 今回、書店に伺う機会が何度かあり、書店員の方々が愛情をもって大切に本に携わってくださっていることを知りました。そんな書店員の方の思いが、読者の方に本を届けてくださるのだと感謝しています。だからこそ、書店の方々にこの本を選んでいただけたことがありがたく、光栄に思います。
 関西に住む私にとって、紀伊國屋書店梅田本店は、待ち合わせ場所の定番です。そんな目印となるところに、本を並べていただけるかもと想像するとワクワクします。
 何も用事はないですが、友人と紀伊國屋の前で待ち合わせをして、1位に選ばれたことをさりげなくアピールしようかなと考え中です。このたびはすてきな賞をありがとうございました。
瀬尾まいこさん近影 キノベス!2019

瀬尾まいこ (せお まいこ)
1974(昭和49)年、大阪府生まれ。大谷女子大学国文科卒。2001(平成13)年、「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、翌年単行本『卵の緒』で作家デビュー。2005年『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞を、2008年『戸村飯店 青春100連発』で坪田譲治文学賞を受賞する。他の作品に『図書館の神様』『優しい音楽』『温室デイズ』『僕の明日を照らして』『おしまいのデート』『僕らのごはんは明日で待ってる』『あと少し、もう少し』『春、戻る』『君が夏を走らせる』など多数。

*プロフィールは当時のものです。

 

キノベス!2019

(2017年12月〜2018年11月出版の新刊/第16回)
*推薦コメントの執筆者名に併記されている所属部署は当時のものです。現在は閉店している店舗もあります。

🥇 1位 🥇

推薦コメント
この物語は家族の成長の物語ではない。「家族」という外枠が変わってしまうことはあるけれど、その中で変わらないことを描いた物語だ。「父」「母」「娘」という言葉がとけてしまうような信頼のかたち。ラスト数ページ、物語の視点は変わる。未来へ"バトン"を渡そうとする想いをもつことの幸福に包まれる。
奥野智詞/ゆめタウン広島店
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三番目のお父さん[森宮さん]がいい! 朝から進級お祝いにかつ丼作ったり(自分は食べない......もたれるから)、父親たるもの娘の合唱祭の歌は歌えないと! とこっそり練習したり(ものすごく上手に歌える)。全く血のつながってない優子ちゃんを育てることは「自分の明日と、自分より沢山の可能性を含んだ明日がやってくる事。親になるって未来が2倍になるって事」なんだと語る。バトンを受け取るか迷っている人の背中を優しくそっと押してくれる1冊だ。
塘浩子/泉北店
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17年間で7回も家族の「形態」が変わった優子。とはいえ優子の家族はいつもどんな時も全力で、想像を超えるような表現もままあるが愛を以て応えてくれている。幸せのカタチはその家族の数だけ、存在している。
山崎蓮代/名古屋空港店
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🥈 2位 🥈

推薦コメント
ある男の人生をたどるうちに、自らの人生との境界が曖昧になる。別人の人生を生きるのは、どんな気分だろう。過去は私の現在にとって、どんな意味を持つのか。深い思索と感動へ導かれる、稀有な読書体験をした。
奥野菜緒子/ゆめタウン廿日市店
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「ある男」の正体を追うミステリーでありながら、最後には"愛"の本質について私たちを深い思索へと誘う見事な一冊! 人間の愛と優しさの可能性を決して諦めない平野啓一郎という作家について、もっともっと知りたくなる......!
山下真由/新宿本店
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じっくり噛みしめるように読まずにはいられませんでした。自分の事すら理解出来ていない身としては、他の人の思う事を理解する事などおこがましいのかも知れません。ただ思い遣る事は無駄では無いかも。生き直し、そんな言葉が浮かびました。最終章母と子の会話に救われたと感じました。本書に出会えて良かった。
清水美由紀/武蔵小杉店
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🥉 3位 🥉

推薦コメント
言葉は失われ、天地はひっくり返り、空は裂けて緑色に、大地は割れて深紅に染まり、人は人間という型をぶち壊してしまった。この一つの物語で世界を破壊してしまう村田沙耶香とはいったい何者で、どんな世界を見ているのだろう。こんなに恐ろしくて、こんなに神々しい物語を私は未だかつて知らない。知らないからこそ、彼女の見ている世界を私も見てみたい。
安倍香代/ゆめタウン徳島店
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もう、あまりのすごさに言葉が出ない。村田沙耶香節、全開で、「普通って何?」という疑問を突きつけられてちょっとこわいぐらい。それでもこの本を読んで、読めてよかったと思う。
川俣めぐみ/横浜店
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間違いなく今年1番の衝撃作!! 売場で表紙を見かけるとちょっとゾッとするくらい。これを面白いと言って薦めると、人格を疑われてしまうかもしれないけど、とにかく試しに読んでみて欲しい。
山本紗綾/ゆめタウン廿日市店
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4位

推薦コメント
目の見えない人はどんな風に世界を見ているの?このメインテーマから広がる可能性と楽しい世界への扉の開き方。この本も対象年齢の上限は天上知らず。もはや中高年、高齢者こそに読んで頂きたい絵本です。
北倉寛子/札幌本店
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ふだん目にみえているものだけが、この世界に存在するのではなく、みえないからこそ考えて、想像してみる。1冊のぶ厚い本を読むよりとても大切なことを教えてくれる絵本です。
池田朋子/札幌本店
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5位

推薦コメント
目の前の地獄がいつまでも続く日常と化したとき、人はそれでも生きていけるのだろうか。歯科医の道具を持っていたことや数々の幸運な出会いによりなんとか強制収容所から生き延びた著者の壮絶な体験記。人類の野蛮にあらためて戦慄する。一気読み。
渡辺哲史/東京営業本部
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一人のユダヤ人歯科医学生は、第二次世界大戦中、収容所で如何にして生き延びたか。悲惨な出来事の連続。奇跡はもはや信じられない状況であった。家族愛が心にしみる。
横山靖弘/営業企画部
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6位

推薦コメント
人間が文字を作り出したのではなく、文字はもともと存在しており、たまたま人間が発見したのである。文字が命を持ち、光り、進化し、闘う。奇想を支える圧倒的な筆致にアイディア。円城さんはもう人間より文字側の存在だと思う。
佐々木定綱/玉川高島屋店
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いやはや、円城塔やり放題。ルビに漢字の読みから離れた外来語当てるくらいは見たことあるけど、ルビが本文から離れて別の内容を語り出すとかもう大変。校正者さんの苦労に思いを馳せながら読んでください。
川村学/京都営業部
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7位

推薦コメント
みんな生きること、死ぬことで、誰かの心や行動に影響を与えている。そんな当たり前だけれど、忘れてしまいがちなことを、そっと思い出させてくれる物語。
藤井絵里佳/eコマース事業部
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幸せな思い出が甦ったり、今の自分は幸せだなと思えたり、なんでもないところで涙が出た。また読み返したい。私はこんな本が読みたかったんだ、と思った本です(装画も荒井良二さんで素敵です)。
菊地麻美/国分寺店
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8位

推薦コメント
生きることは働くこと。生きることは恋すること。生きることは食べること。ストレートな口語短歌がささる。滑走路に立ち、彼は三十一字の翼を手にしていたのに、それを折ってしまった。心の傷の深さに胸が痛む。
千原裕子/プライムツリー赤池店
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ときに寄り添い、ときに背中を押してくれる歌の数々。生きづらさを受け止め、前を向いて短歌を歌い続けた一人の人間の叫び。「生きているというより生き抜いている こころに雨の記憶を抱いて」
佐々木定綱/玉川高島屋店
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9位

推薦コメント
天真爛漫な犬くんと魔王様気質のねこ様(極度のツンデレ)2匹と作者による日常を描いたコミックエッセイ。2匹との生活の中で時にはプッと笑わせるような一面もあり、またある時はほろりと涙をさそうお話もあり、ペットを飼っている人たちにはこんなことうちの子にもあるなぁとか思うことがたくさんありとても共感してしまいます。
田中智美/久留米店
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いつでも飼い主さん大好きオーラを放つ犬くんに癒され、普段はクールだけど時折優しさと飼い主への愛情を見せる猫さまに心を撃ち抜かれました。可愛さと尊さが脳内で渋滞を起こします。猫派、犬派、どちらも愛してる派の方々に是非オススメの作品です。
木元夢歩/札幌本店
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10位

推薦コメント
幻の本を追いかけて踏み入れたのは幾重にも重なる物語の密林。葉陰のそこかしこにひそむ謎に浮かされて、1人、また1人、姿を消していく。冷や汗がつたい、もう自分のいる場所もわからないのに胸は高鳴り、追い続けずにはいられない。あなたも『熱帯』を開けば最後、この謎から逃れることはできないのです。
坂上麻季/京橋店
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もう、読んでいるあいだ楽しくて仕方なかった。物語の中に違う物語が入り込んで、もはやどこまでがどの物語かすらわからなくなってくる物語。しかし、そんなことすらもはや気にならない。森見さんの仕掛けた『熱帯』という物語の魅力(魔力?)に取り憑かれてしまったとしか思えない!(笑)この物語は本当にこれで終わったのだろうか? ちゃんと最後まで読めた? 最後まで読んだ人間がいないという「熱帯」という物語と同じく、これもじつは終わっていない気もして、また最初からページをめくってしまう......。
川俣めぐみ/横浜店
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11位

推薦コメント
小学生の頃、自分たちが山に埋めた骨格標本は、本物だったのではないか。地元の新聞記事をきっかけに抱いた疑念。仲間を訪ね歩き、記憶をたどるうちに、なぜその「冒険」に加担することになったのかが浮かび上がってくる。確かめに行くか? 過去と現在が交錯し、仲間たちの人生も動き始める。ラストは確かに驚愕としか言いようがない。
林亮介/アミュプラザおおいた店

12位

推薦コメント
読むにつれ、現実とフィクションの区別がつかなくなる恐怖。ただのホラー小説ではなく、散りばめられた謎がラストに向けて次々と解明されていくので、ミステリー好きにもおススメ。読み終わるともう一度読みたくなります!
片浜明子/新潟店

13位

推薦コメント
口数が多いだけの、ごく普通の大学生(頭はアフロだが)久能整(くのう・ととのう)がなぜか次々と事件に巻き込まれていくミステリ。しかしこの物語の肝は謎解きではなく、整が語るセリフにこそある。読んだら思わず「そんな考え方があるのか...」と、目から鱗が落ちる。かもしれない珠玉のエンタテインメントコミックです!
小迫朋香/久留米店

14位

推薦コメント
現実にはあり得ないコンビですが、お調子者なたぬきとおだやかなクマのかけ合いが、思いやりと優しさにあふれていてとても癒されます。読み終わりに暖かな気持ちになれる素敵な漫画です。
三浦ゆかり/札幌本店

15位

推薦コメント
ひとりで乗り越えなきゃいけない人生の、あんな時、こんな時。何度、本に助けられたことか! 私を支えてくれた、あの本にも、この本にも、こんな作り手の想いが詰め込まれていたんだなあ。ありがとう!って恩返ししたくなる1冊なのです!!!!
小川麻里/梅田本店

16位

推薦コメント
三度の飯より妄想が好きな"オールドミス"シェリルと、ガサツで自己中な巨乳美女クリー。友情とも恋愛ともつかないヘンテコな物語に振り回されっぱなし! マトモな人が一人も出てこないって最高です(笑)。異質な者同士がぶつかり合った末に生まれるものとは...?!予定調和な物語では決して得られない「自由」を、あなたも感じられるはず。
佐貫聡美/和書販売促進部

17位

推薦コメント
75歳のおばあちゃんもBLを好きになる。年齢も性別も関係なく、ただ誰かと「好き」を共有したいと思う純粋な気持ちに共感し、なぜだかじんわり涙が出ます。
幸田悠/ゆめタウン徳島店

18位

推薦コメント
あの人が好きとかあの人に会ったとか、誰のものでもないはずの生きている歓びを誰もが握りしめている。握りしめていた筈なのだ。でもその形のないものは、強く握ったり、持ち替えたり、すぐに取るつもりでどこかに置いたり、そんな簡単なことで壊れてしまう、形を変えてしまう、姿を消してしまう。ただ、からっぽではなかったという確かなぬくもりを遺して。
竹田勇生/西武渋谷店

19位

推薦コメント
AIの限界は数学の限界であると、巷のAIに対する幻想を看破しながらも、AIと現在の教育で量産される子どもたちの学力の類似点を指摘し、教育のあり方に警鐘を鳴らしている。数学者のAI vs. 教育論です。AIとは何か、これから子どもは何を学び発展させるべきか、考えさせられる一冊です。
西尾桃子/国分寺店

20位

推薦コメント
三浦しをんにしか描けない熱情と激情と愛情の嵐。嵐のなか、二人の女の子は必死に飛ばされまいと立っている。その可憐で力強いすがたにこころを奪われる。その可憐さの全てを私は一生忘れないでいようと思った。
安倍香代/ゆめタウン徳島店

21位

推薦コメント
とにもかくにも先が全然読めない。なんなの!まだあるの!っていうくらいどんでん返しのオンパレード。こんなにキリのいいところがない小説は久しぶりに読みました。交換殺人を計画する男女4人の、生きるか死ぬかばれるかばれないかの攻防に、ひたすらページをめくる以外の選択肢はありません。過去と現在、男と女、行ったり来たりで進んでいくストーリーは飽きる暇なんて微塵も与えない圧巻の展開。個人的2018年ベストオブミステリー!
家泉綾香/浦和パルコ店

22位

推薦コメント
昨今いわゆるTwitter発祥本が続々登場しているが、本書は随一面白い。教養溢れる主婦たちの絶妙なツイートに、田中久美子先生のコメントが相まって、近寄りがたいイメージの西洋画が一気に身近な存在になる。
花田葉月/首都圏西営業部

23位

推薦コメント
どうしてこんなに気持ちがわかるの?というくらい、思い当たる話ばかり。いつの時期も、きちんと仕事と向き合ってきたからこそ、悩みの尽きない社会人にぜひ、読んで欲しい1冊です。
小川智恵/札幌本店

24位

推薦コメント
「あの日」を思い出してしまうから、早く壊してしまえ。そう言われた原爆ドームが、今でも「あの日」のまま、あの場所に遺されていることの意味と、そこに込められた当時の人達の未来への想いに、少しでいいから触れて欲しい。戦争を知らない世代の私が、本当の恐ろしさを次の世代へ伝えるのは難しいかもしれない。それでも、広島の街並みに託された想いは、ずっと繋いでいきたい。
香川幸恵/ゆめタウン廿日市店

25位

推薦コメント
すごい発想を実行し成功させたと思う。世界中の若者を「部屋」という角度で撮ることで、84名のサンプルだけで確実に現在の世界の一端を写し取っている。この本の写真はどんな地図にも載っていないし、何回海外旅行しようと見られはしない。世界中の人々の多様性と同一性に魅せられた。
生武正基/新宿本店

26位

推薦コメント
頁を開いていくほどに、ワクワクとドキドキが止まらなくなった。本書は、3DCGの古生物のイラストが現代シーンに組み込まれている。だが、さして違和感はない。日常の風景に馴染んでいる。妙な世界観の中に惹き込まれ、見ているだけで十分楽しい。又、古生物の原寸が視覚を通して直感的にわかる。解説もユーモアたっぷりで面白い。久々に童心に返って、好奇心を刺激された一冊だ。
児玉真名/本町店

27位

推薦コメント
浦沢直樹はすごい。浦沢直樹なら間違いない。浦沢直樹を信頼している。そして浦沢直樹にまたやられた!! 「イヤミとフェルメールがルーヴルで......?? そしてあの大国の大統領まで......!!」浦沢直樹の漫画にはロマンがある。壮大な馬鹿馬鹿しさがある。そして変わらない愛情がある。何度も読み終えて思う。「ああ、面白かった!」
田辺陽子/ゆめタウン廿日市店

28位

推薦コメント
古典や神話の中ですましていたあの女性たちが生き生きとよみがえる! はるか昔からダメ男はいて、それを本気で好きになっちゃったりして、女って大変だよね、いろいろあるよね。千年の時を新たな視点でつないですべての女の子に勇気と希望を与えてくれる。ああ、こういう本が読みたかったんだあ。
吉田咲子/徳島店

29位

推薦コメント
知らない人と出会うことと、本を読んで知らない世界に触れることは似ている。どちらもワクワクするけど、すごくエネルギーが必要。そのどちらにも全力で向き合ってエネルギーをぶつけまくった花田さんを心から尊敬。そして感動。
神矢真由美/横浜店

30位

推薦コメント
中学生が書いた小説、ということは頭から離した方がいい。でも、自分が中学生の時には、世間にはいろんな人がいて、いろんな考え方がある、ということが分からなかったけど、この中学生作家はいったいどこでそんなことを知るのだろうか。矢部太郎さんの装画も素敵です。
吉田奈津子/加古川店

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